施設案内
医療機器
- 拡大内視鏡・経鼻内視鏡(BLI/LCI搭載)
- 心電図
- レントゲン
- 24時間ホルター心電図
- ABI/PWV計測(下肢血流評価、動脈硬化判定)
- 心エコー
- 腹部エコー
- 甲状腺エコー
- 頸動脈エコー
- 下肢静脈エコー
- 院内採血検査:白血球数/CRP(炎症評価)
- 尿検査
- 各種迅速検査(インフルエンザ他)
施設基準等に関する掲示事項
令和8年診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてWebサイト上に掲載いたします。
明細書について
当院では、診療内容や費用の透明性を確保するため、療養担当規則に基づき、明細書を無償で交付しております。明細書には、使用した薬剤名や実施した検査名等が記載されます。
一般名での処方について
当院では、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく**一般名(有効成分の名称)**で処方する場合がございます。
一般名処方を行うことで、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、同じ有効成分を含む他の医薬品を選択しやすくなり、必要な医薬品を提供しやすくなります。
なお、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)について、患者様のご希望により先発医薬品を選択された場合には、選定療養として特別の料金が必要となる場合があります。
長期処方・リフィル処方箋について
当院では、患者様の状態に応じて、28日以上の長期処方またはリフィル処方箋の交付に対応しております。
長期処方またはリフィル処方箋の交付が可能かどうかについては、患者様の病状、服薬状況等を踏まえて医師が判断いたします。
夜間・早朝等加算についてのご案内
当院では、平日夜間・早朝、土曜・祝日など、通常診療時間外にも診療を行っているため、該当時間帯に受診された場合には「夜間・早朝等加算」が適用されることがあります。
具体的には以下の時間帯が対象となります:
-
平日:午前6時~午前8時、午後6時以降
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土曜:午後正午以降
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祝日・年末年始など
加算点数は診療報酬に基づき設定されています。詳細については受付にてご案内いたします。
電子的診療情報連携体制整備加算3について
当院では、「電子的診療情報連携体制整備加算3」の施設基準を届け出ています。
オンライン資格確認を行う体制を整備し、マイナ保険証等を利用して取得した診療情報、薬剤情報、特定健診情報等を診療に活用しています。
また、マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に関するご相談に対応できる体制を整えています。
当院では、マイナ保険証の利用促進など、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
時間外対応体制加算3について
当院では、「時間外対応体制加算3」の施設基準を届け出ています。
当院を継続的に受診されている患者様から、診療時間外に電話等で療養に関するご相談があった場合に、必要な対応ができる体制を整えています。
症状や緊急性によっては、救急医療機関等への受診をご案内する場合があります。
診療時間外の連絡方法については、診察券や院内掲示等でご案内しております。
地域包括診療加算について
当院では、「地域包括診療加算」の施設基準を届け出ています。
かかりつけ医として、患者様の日常的な健康管理から慢性疾患の管理まで、総合的・継続的な診療を行う体制を整えています。
また、
- 健康相談および予防接種に関するご相談に対応しています。
- 介護支援専門員(ケアマネジャー)および相談支援専門員からのご相談に適切に対応できる体制を整えています。
- 患者様の状態に応じて、28日以上の長期処方またはリフィル処方箋の交付に対応しています。
長期処方・リフィル処方箋の交付については、患者様の病状等を踏まえて医師が判断いたします。
外来感染対策向上加算について
当院では、患者様に安心して受診していただけるよう、院内感染防止対策に積極的に取り組んでいます。
当院では、受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせる症状を呈する患者様を受け入れています。
感染症が疑われる患者様については、一般の患者様との接触をできるだけ避けるため、症状や状況に応じて待機場所・診療場所・時間帯などを分ける等の感染防止対策を行っています。
また、以下の取り組みを実施しています。
- 院内感染管理者を定め、職員全体で感染防止対策を行っています。
- 院内感染対策マニュアルを作成し、手指衛生、マスク・手袋等の個人防護具の使用、院内の清掃・消毒などを適切に実施しています。
- 職員に対して、院内感染対策に関する研修を定期的に実施しています。
- 抗菌薬については、必要性を十分に検討し、適正な使用に努めています。
- 感染対策について、地域の医療機関等と連携し、必要に応じて専門的な助言を受けられる体制を整えています。
発熱・感染症症状のある患者様へ
発熱、咳、のどの痛み、嘔吐、下痢など、感染症が疑われる症状がある場合は、院内感染防止のため、来院前にお電話または公式LINEでご連絡ください。
症状や混雑状況に応じて、待機場所や診察場所などをご案内いたします。
受診歴のない患者様についても診療を行っておりますので、まずは当院までお問い合わせください。
在宅療養支援診療所について
当院は、在宅療養支援診療所として届出を行っています。
通院が困難な患者様に対し、訪問診療や往診等の在宅医療を提供しています。
患者様が安心して在宅療養を継続できるよう、必要に応じて他の医療機関、訪問看護ステーション、介護事業所等と連携して対応する体制を整えています。
在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合管理料について
当院では、「在宅時医学総合管理料」および「施設入居時等医学総合管理料」の施設基準を届け出ています。
通院が困難で自宅や施設等で療養されている患者様について、患者様ごとの病状や療養環境に応じた診療計画を作成し、定期的な訪問診療等を通じて総合的な医学管理を行っています。
情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)について
当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」等に基づき、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を実施しています。
診療内容や患者様の状態によっては、オンライン診療ではなく対面診療をお願いする場合があります。
情報通信機器を用いた初診では、向精神薬の処方は行いません。
安全かつ適切なオンライン診療を実施するため、厚生労働省が定める基準およびオンライン診療指針を遵守しています。
ニコチン依存症管理料(禁煙外来)について
当院では、「ニコチン依存症管理料」の施設基準を届け出ており、保険診療による禁煙治療を実施しています。
一定の条件を満たし、医師がニコチン依存症の管理が必要と判断した患者様について、標準的な禁煙治療プログラムに基づいた治療を行います。
当院は、禁煙治療を適切に行うために必要な診療体制を整えています。
詳しくは受付または医師にご相談ください。
がん治療連携指導料について
当院では、「がん治療連携指導料」の施設基準を届け出ています。
がん診療を行う専門医療機関等と連携し、提供された治療計画等に基づいて、患者様の状態を確認しながら継続的な診療を行う体制を整えています。
持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算について
当院では、「在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算」の施設基準を届け出ています。
睡眠時無呼吸症候群等に対してCPAP療法を行っている患者様について、CPAP機器の使用時間や装着状況、無呼吸低呼吸指数(AHI)等を定期的に確認し、治療状況に応じた適切な指導・管理を行っています。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5について
当院では、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5」の施設基準を届け出ています。
医療従事者等の処遇改善および継続的な賃金改善を行い、質の高い医療を継続して提供するための体制整備に取り組んでいます。
地域の「かかりつけ医」としての取り組み
当院では、地域の皆さまが安心して医療を受けられるよう、地域における「かかりつけ医」として、必要に応じて以下の対応を行っています。
- 他院受診・お薬の確認
他の医療機関への受診状況や処方されているお薬を把握し、必要に応じて服薬管理を行います。- 専門医・専門医療機関への紹介
より専門的な検査や治療が必要な場合は、適切な専門医や専門医療機関をご紹介します。- 健康診断・健康管理のご相談
健康診断の結果や、血圧・生活習慣など健康管理に関するご相談に応じます。- 保健・福祉サービスのご相談
介護保険を含む保健・福祉サービスについて、必要に応じてご相談に応じます。- 診療時間外・緊急時の情報提供
診療時間外を含む緊急時に、どのように対応すればよいか、相談窓口や受診先などをご案内します。地域で行っている取り組み
・介護保険の利用等に関する相談への対応、要介護認定に係る主治医意見書の作成
・市町村が実施する1歳6か月児・3歳児等の乳幼児健康診査
・定期予防接種の実施
・幼稚園・保育所の嘱託医、学校医としての活動
・地域ケア会議への参加診療時間外に受診を迷われた場合
救急安心センターひょうご「#7119」は24時間365日利用できます。
お子さまについては「子ども医療電話相談 #8000」もご利用いただけます。
緊急性が高い場合は119番をご利用ください。
小児かかりつけ診療料について
当院では、厚生労働省が定める施設基準を満たし、届出受理後、「小児かかりつけ診療料」を算定しています。当院を継続して受診され、制度についてご説明のうえ同意いただいたお子さまに対し、小児科のかかりつけ医として継続的・総合的な診療を行います。
当院の小児かかりつけ医としての取り組み
急な病気への対応と、アトピー性皮膚炎・喘息など乳幼児期に多い慢性疾患の診療・管理を行います。
他の医療機関の受診状況やお薬を確認し、必要に応じて専門医療機関へご紹介します。
乳幼児健診の受診状況・結果を確認し、成長や発達段階に応じた助言、健康相談を行います。
予防接種歴を確認し、接種時期・スケジュール、有効性・安全性についてご案内します。
発達障害が疑われる場合の相談・診療に対応し、必要に応じて専門医療機関へご紹介します。
育児不安などの相談に対応し、必要に応じて適切な支援につなげます。
対象となるお子さま
当院を4回以上受診した未就学児が対象です。予防接種など保険診療以外を目的とした受診も回数に含まれます。原則として、1人のお子さまにつき1か所の医療機関で算定します。
保護者の方へのお願い
他の医療機関を受診された場合は、受診先・検査結果・処方薬などを次回受診時にお知らせください。
母子健康手帳、健診結果、予防接種記録を確認することがありますので、受診時にお持ちください。
専門的な検査や治療が必要な場合は、適切な医療機関をご紹介します。
診療時間外のご相談
小児かかりつけ診療料に同意された患者さまからの診療時間外の電話等によるご相談については、当院の時間外対応体制に沿って対応します。やむを得ず当院で対応できない場合は、小児救急医療電話相談(#8000)等をご利用ください。緊急性が高い場合は119番へご連絡ください。
抗菌薬の適正使用について
当院では、抗菌薬(抗生物質)が必要な場合と不要な場合を適切に判断し、抗菌薬の適正使用に取り組んでいます。

